沿革
沿革
1967年 それまで鉄専門商社だった大丸は、
鉄の多彩な可能性を独創的な発想で
現実的な付加価値に帰るメーカー
DAIMARUとして
新たな道を歩み始めました。
1967年 資本金400万円で東京都足立区千住に大丸鐵興株式会社を設立。
1969年 埼玉県草加市に工場を全面移転。折からの大量輸送時代の担い手となったダンプカー及び海上コンテナなどの長尺材のプレス加工を実現し、低コストでの供給を開始する。
1971年 当時、国内においては初めの試みである長尺厚鋼板(25×6,200mm及び25×8,000mmの2機連結稼働)の折り曲げを可能とする2連式2,500tプレスの導入を敢行。橋梁及び建設用の長尺部材の製作に挑戦して、絶大な威力を発揮する。
1979年 境工場が稼働を開始。以後2年間は境・草加の2工場が平行稼働。
1983年 2連式2,500tプレス完工稼働開始。折からの高層ビル建設の中、柱材・コラム材・プラント関連・照明鉄塔用長尺パイプ・橋梁等の大型部材の製造に絶大な威力を発揮する。
1995年 多様化する受注範囲の拡大に迅速に対応すべく、深絞り及び打ち抜きを可能とする超大型5,000tプレスが完成。稼働を開始する。
1997年 橋梁・プラント関連の組立作業の増大に対応すべく分工場を増設。溶接製缶などの作業を中心に稼働を開始する。
2002年 建設機械カウンターウエイトの生産を本格開始する。
2003年 自社ブランドSUSタンクを製造販売する。
2006年 新工場 竣工。
2013年 (公社)日本水道協会認証取得。
2014年 ファイバーレーザー溶接ロボットシステム稼働。自社ブランド 非常時給水タンクシステム「みずがめ君」製造販売開始。
2015年 みずがめ君」専用ホームページ開設。
2017年 創立50周年を迎える。
2018年 門型五面加工機 MVR-40Ex 稼働開始。
2019年 門型五面加工機 MVR-35Ex 稼働開始。
2020年 ISO9001:2015認証取得。
2021年 自社ブランド「DAIMARU SUS TANK」装置型式指定の認証取得。
2022年 3次元金属積層 LAMDA200 稼働開始。
2024年 門型五面加工機 MVR30-Hx 稼働開始。
2024年 横中ぐりフライス盤 KBT-15B.A 稼働開始。
2025年 FDM方式 3Dプリンター F430 稼働開始。
2025年 二次元ファイバーレーザ加工機 ML3015GX-F80 稼働開始。