コミュニケーション・報連相研修を実施しました
当社では、社員一人ひとりのコミュニケーション力向上を目的に、「コミュニケーション・報連相(報告・連絡・相談)」をテーマとした社内研修を実施しました。
研修では、コミュニケーションとは単に会話をすることではなく、「相手と自分の認識をそろえるための行動」であることを学びました。
目的や現状、役割、期待、価値観など、お互いの認識を一致させるためには、相手の立場や目的を理解し、自分の言葉で確認することの大切さを再認識しました。
また、報連相については、「報告=過去を共有する」「連絡=変化を共有する」「相談=問題を共有する」というそれぞれの役割を理解し、要点を整理して伝えることや、相手の理解を確認すること、状況に応じた適切な伝達手段を選ぶことの重要性について学びました。
コミュニケーションと報連相を実践することで、業務品質の向上やミスの防止、仕事のスピードアップ、チームワークの強化、さらには職場全体の信頼関係や組織文化の向上につながります。
今回の研修で得た学びを日々の業務に活かし、お客様により良い製品・サービスをお届けできるよう、社員一同これからも継続して成長してまいります。

